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Lehmus Roastery

Lehmus Roastery
2017-04-12 Nobuko Utsunomiya

レフムス・ロースタリー

Lehmus Roasteryは、2016年に創業を開始した、フィンランドのラッペーンランタ市にあるマイクロロースタリーです。この市でのロースタリー第1号として、彼らは自分たちの出身の街に誇りを持ち、彼らの取り扱うコーヒーに、その市の様々なスポットの名前をつけています。”Lehmus”という名前も、ラッペーンランタ市の木の名前から来ています。Lehmus Roasteryのユニークなところは、彼らが焙煎するコーヒーに、それぞれ”自慢度”を設定しているところです。

2017年4月にヘルシンキで開かれたコーヒーフェスティバルでは、Lehmus Roasteryが、お客様からの投票によって、フィンランドのベストロースタリーに選ばれています。

Lehmus Roasteryの人々と、ストーリー

Lehmus Roastery – Visa TuovinenLehmus Roasteryは、革新的で紳士的な3人の若者によって設立されました。ロースタリーでコーヒー焙煎を担当しているのは、Visa Tuovinenという、まるでブルックリンからそのまま出て来たかのような出で立ちの人物です。彼はエネルギーに溢れ、率直に物を言い、自分のすることはよくわかっている焙煎家です。ロースタリーのセンスあるビジュアルを担当しているのは、Samu Koskinenです。コーヒーバッグの美しいラベルは、デザインコンペティションに出されたこともあるほどです。3人目は、Arttu Muukkonenで、ロースタリーのセンスある写真とビデオを担当しています。

1人1人が、自分たちのコーヒーを作るというアイデアについて熟考し、それらのアイデアが1つにまとまったとき、3人はすぐさま行動に出ました。そして、ロースタリーの創業開始以降、おいしいコーヒーづくりのため、一心不乱に走り続けてきました。これは、3人ともが全員ラッペーンランタ出身であることと密接な関わりがあるかもしれません。ラッペーンランタ出身であることに対し少し自虐的な態度を取りつつも、本心では、3人ともが、そのことを誇りに思っているのです。

Lehmus Roasteryのコーヒー

焙煎マスターのTuovinenは、コーヒー豆を選ぶ際に細心の注意を払っています。これまで、直接売買や個人輸入にも挑戦してきました。ロースタリー自身は証明書を持っていませんが、彼らが取り扱うコーヒーのほとんどはオーガニックでフェアトレードによるものです。Lehmus Roasteryは、コーヒーのオリジンについての情報を消費者に対してすべて明かしていることにを誇りに思っています。それゆれ、コーヒーの品種から農家の名前に至るまで、コーヒーに関する情報を可能な限りラベルに記載しています。

ロースタリーで取り扱うオリジナルの4つのコーヒーは、どんなお客様にも合うように作られました。クラシックエスプレッソ、ダークフレンチロースト、アメリカンスタイルダークロースト、そしてライトローストです。以降、彼らのコーヒーセレクションには、季節ごとの限定品が代わる代わる追加されています。例えば、雪の日にぴったりのKettukahvi、スタイリッシュでエレガントな深煎りのHienostokahviです。最近追加されたのは、KanavaとPusupuistoで、2017年のバレタインデーのために、愛をテーマに焙煎されました。

Lehmus Roastery – Sammonlahti

ラッペーンランタの自慢

レフムス・ロースタリーは、ラッペーンランタ市にある古い倉庫の中にあります。ラッペーンランタの精神は、彼らのコーヒーの中核に存在し、彼らのコーヒーの名前がラッペーンランタ市の地名に由来していることからも見て取れます。コーヒーのラベルには、ラッペーンランタ市はきらびやかな街として描かれており、Lehmus Roasteryの自慢気な態度にぴったり合っています。「ラッペーンランタは国際的な大都市です。まず、ゴルフコースが3つと、少なくとも7つのショッピングセンターがあり、ヘルシンキよりも、約5万人の人口を持つロシアのサンクトペテルブルクの方に近く位置しているんです。」と、Muukkonenは自慢します。

Koskinenは、”自慢気”という言葉は、ラッペーンランタ出身であることを描写するのにぴったり、いつでもちょっとした輝きを目の中に持っていなければならない、と語ります。なので、Lehmus Roasteryで取り扱うすべてのコーヒーに1〜5までの自慢度レベルが付いているのは驚くべきことではありません。彼が1番自慢しているのは、Sammonlahtiと名付けられたコーヒーです。これは、悪名高いSammontoriという場所からヒントを得た、香ばしいエスプレッソです。「基本的に私たちが取り扱うすべてのコーヒーは、少なくとも自慢度4はあります。なぜなら、それよりも自慢度の低いコーヒーは、そもそも私たちが取り扱うコーヒーではないからです。」と、Koskinenは自慢気に説明します。

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